Cut Concept

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dotのCUTは主にウェットカットとドライカットを使い分けて仕事をしていきます。

基本的には、ウェットカットは形(ベース)を大幅に変えたり、整えたりする時に多く使うアプローチです。

ドライカットはその人のクセや出したい質感や量感調整に対する時に多く使うアプローチです。
状況によりレザーや梳きバサミも使う場合もあります。

お客様の希望のスタイルや素材に合わせて使う技術や道具をその状況や状態で変えていきます。


dotではベースカットを大事にしてます。(セニングを入れる前にするカットの事)

ベースカットが良いと手数も減り、セニングも無駄に入れずに済むのでスタイルの持ちと再現性が断然よくなります。

アジア人の頭にセニングは必須ですが必要最低限で良いと考えます。

もちろん再現性やスタイルの持ちだけではなくのヘアスタイルを立体的にコンパクトにして小顔を目指します。